スポNAGOの特長

1多様な事業所展開
・幅広い作業内容

スポNAGOでは令和3年9月時点でB型事業所が4ヶ所、グループホームが3ヶ所、就労移行支援、A型事業所、地域活動支援事業所(フィットネスジム)と生活介護事業所(レクリエーション型のデイケア事業所)が各1ヶ所と、能力や特性による個に寄り添った提案が可能です。

来所時間も自由であり、好きな日、好きな時間に来て無理の無いように作業し、自由に帰宅することが出来ます。

2就労支援の
スペシャリスト

スポNAGOでは、利用者様の意志や希望に沿った形でより実践的な支援計画を立て、進めています。

作業の内容は幅広く、生産A分類(パソコン作業・各種制作)と生産B分類(ボッチャ、ドローン操作やネイルアート)と目的や生産性の高さで分類、評価する仕組みを取り入れています。

工賃もB型では210円~850円、A型では950円~1200円と高水準であり、実績や通所意欲により毎月月初に必ず面談があり、時給の再評価を行っています。

3スポーツを取り入れた
独自のプログラム

就労に必要な訓練を行うだけでなく、余暇活動にスポーツを取り入れることで、今までスポーツにかかわることがなかった人にスポーツをする楽しさを知ってもらう機会を提供します。

地域活動支援事業所では専用のジムスペースを完備し、希望に応じてフィットネスやトレーニングの参加が行えます。

4ボッチャ
アクティビティ

パラリンピックの種目でもある近年注目のパラスポーツ「ボッチャ」は事業所内に複数用意された専用スペースでいつでも行うことが出来ます。

ボッチャとは、赤いボールのチームと青いボールのチームに分かれて、ジャックボールと呼ばれる白いボールにそれぞれのチームのボールをいかに近づけるかを競う「地上のカーリング」とも呼ばれる戦略性に富んだスポーツです。

投げたり転がしたりと、自身のやりやすいスタイルで参加出来るため障害の種類や有無に関わらず幅広い方々に親しまれています。

5スポーツでの社会参加

スポNAGOは仕事だけでなくスポーツを通じて社会参加できる生活支援プログラムを行っています。余暇活動のプログラムとしてスポーツを取り入れることで馴染みがなかった人にスポーツの楽しさを知ってもらう機会を提供します。

また、毎年秋頃に「スポNAGOフェス」と銘打った、障害者の方と健常者の方が一緒にラン、卓球、車椅子バスケやボッチャなど多様なスポーツを体験するイベントも行っています。